YURAGIゆらぎ

YURAGI 利用規約

制定日:2026年10月23日
運営者:Figment(任意団体)

本利用規約(以下「本規約」)は、Figment(任意団体)(以下「運営者」)が提供するメディテーションアプリ「YURAGI」(以下「本サービス」)の利用条件を定めます。利用者は本規約を確認し、同意のうえ本サービスを利用してください。

第1条(本サービスの内容)

  1. 本サービスは、瞑想・呼吸・リラクゼーション・睡眠を支援する音声その他のコンテンツおよび関連機能を提供します。提供する機能とコンテンツは、アプリ内に表示します。
  2. 本サービスは一般的な健康・ウェルネス情報の提供を目的とし、医師その他の医療専門職による診断、治療、処方または個別の医療助言に代わるものではありません。心身の不調がある場合は適切な専門家に相談してください。運転中その他注意力を要する場面では、安全に支障を生じる方法で利用しないでください。
  3. 本サービスの効果や睡眠・健康状態の改善には個人差があり、特定の結果を保証するものではありません。

第2条(適用・個別条件)

  1. 本規約は、本サービスに関する運営者と利用者との関係に適用されます。
  2. 運営者がアプリ内で特定の機能に別の条件を示した場合、その条件も適用されます。内容が矛盾するときは、当該機能について個別条件を優先します。ただし、法令に反する部分はこの限りではありません。
  3. App StoreまたはGoogle Playを通じた有料プランの申込み・決済には、各ストアが定める条件も適用されます。

第3条(利用資格・アカウント)

  1. 未成年者は、法定代理人の同意を得て本サービスを利用し、有料プランに申し込んでください。
  2. アカウント登録が必要な機能では、利用者は正確な情報を登録し、変更があれば更新してください。ログイン情報を適切に管理し、アカウントを第三者に利用させ、貸与、譲渡または売買しないでください。
  3. 不正利用が疑われる場合は、速やかにsupport@yuragi.jpへ連絡してください。運営者は、合理的な理由があるとき、本人確認や不正利用防止のための措置を講じることがあります。

第4条(有料プラン・無料トライアル)

  1. 有料プランは月額300円(税込)の自動更新型サブスクリプションです。年間契約・年額プランはありません。
  2. 無料トライアルの対象となる利用者が有料プランに申し込む場合、申込み時から14日間の無料トライアルが適用されます。
  3. 第4項に定める期限までに無料トライアルを解約しなかった場合、トライアル期間終了後に月額300円(税込)の課金が始まり、その後は各請求期間の終了時に月単位で自動更新されます。
  4. 無料トライアル中および有料期間中のサブスクリプションは、申込みに用いたストアのサブスクリプション管理画面から解約できます。無料トライアル終了後の課金を希望しない場合、App Storeで申し込んだ利用者はトライアル終了の24時間以上前に、Google Playで申し込んだ利用者はトライアル終了前に解約してください。有料期間の次回更新を止める場合は、各ストアに表示される更新日時より前に解約してください。アプリの削除やアカウントの削除だけでは、ストア上のサブスクリプションは解約されません。
  5. 第4項に定める期限までに無料トライアルを解約した場合は初回の課金が行われず、有料期間中に解約した場合は次回以降の自動更新が停止します。無料トライアル中に解約した場合の利用終了時点は、申込みに用いたストアの表示に従います。すでに支払った期間は、ストアの条件および適用法令に別段の定めがない限り、期間満了まで利用できます。経過期間に応じた日割り返金は行いません。ただし、法令上の権利または各ストアの返金制度を妨げません。
  6. 決済、領収書、返金申請については、申込みに用いたストアの手続に従ってください。
  7. 運営者が料金またはプラン内容を変更するときは、適用されるストアの手続と法令に従い、変更内容と適用時期を事前に案内します。

第5条(利用許諾・知的財産)

  1. 運営者は、利用者に対し、本サービスを個人的かつ非営利の目的で利用するための、譲渡不能・再許諾不能・非独占的な権利を、本規約に従い許諾します。
  2. アプリ、音声、楽曲、文章、画像、商標その他のコンテンツに関する権利は、運営者または正当な権利者に帰属します。本規約は利用者にこれらの権利を譲渡するものではありません。
  3. 運営者または権利者の許諾なく、コンテンツを転載、配布、公開、再販売、改変、録音・録画して第三者に提供すること、その他アプリが予定する私的な利用範囲を超えて使用することを禁止します。AIの学習用データとして取り込む行為も、運営者または権利者の許諾なく行ってはなりません。ただし、法令で認められる利用は除きます。

第6条(禁止行為)

利用者は、次の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為。
  2. 運営者または第三者の知的財産権、プライバシーその他の権利を侵害する行為。
  3. 不正アクセス、他人の認証情報の利用、他人へのなりすましその他本サービスの運営を妨げる行為。
  4. アプリの不正な解析、改変または複製。ただし、法令上禁止できない行為を除きます。
  5. 運営者の許可なく、本サービスまたはそのコンテンツを営利目的で提供する行為。
  6. アプリが提供する通常の機能を超えて、プログラム等を用いてコンテンツを大量に取得する行為。
  7. 複数のアカウントの作成その他の方法で、無料トライアルの対象資格または課金を不正に回避する行為。

第7条(個人情報)

運営者は利用者の個人情報を、別途公表するYURAGIのプライバシーポリシーおよび適用法令に従って取り扱います。取扱いの詳細は同ポリシーで確認できます。

第8条(サービスの変更・中断・終了)

  1. 運営者は、品質改善や機能更新のため、本サービスの内容を変更することがあります。有料プランの主要な内容を利用者に不利益となる形で変更する場合は、変更内容と適用時期を合理的な方法で事前に案内します。
  2. 設備の保守・点検、システム障害、通信事業者のサービス障害、災害その他やむを得ない事由があるとき、運営者は必要な範囲で提供を一時中断することがあります。事前通知が可能な場合はあらかじめ案内します。
  3. 運営者が本サービスまたは有料プランを終了する場合は、合理的な期間を設けて事前に案内し、未提供の有料期間の取扱いを、法令および各ストアの手続に従って示します。

第9条(利用停止・アカウント削除)

  1. 利用者が本規約に重大に違反した場合、または不正利用の合理的な疑いがある場合、運営者は必要かつ相当な範囲で利用を停止できます。可能な場合は理由を知らせ、是正の機会を設けます。
  2. 利用者は、アプリ内に表示する方法でアカウントの削除を申し込めます。アカウント削除とサブスクリプション解約は別の手続です。無料トライアルまたは有料プランの解約を希望する場合は、第4条第4項の手続も行ってください。
  3. アカウント削除後のデータの取扱いは、プライバシーポリシーに従います。法令により保存が必要な情報は所定の期間保存する場合があります。

第10条(免責・責任)

  1. 運営者は、本サービスが常に中断なく利用できること、すべての機器で動作すること、特定の健康上の効果が得られることを保証しません。
  2. 運営者の債務不履行または不法行為により利用者に損害が生じた場合、運営者は適用法令に従い責任を負います。運営者の故意または重大な過失による損害について責任を免れるものではありません。
  3. 本規約中の責任の制限は、消費者契約法その他の強行法規により許される範囲でのみ適用されます。
  4. 利用者の故意または過失による本規約違反または違法行為によって運営者に損害が生じた場合、運営者は、利用者に対し、法令に従ってその損害の賠償を請求できます。

第11条(規約の変更)

運営者は、変更が利用者の一般の利益に適合する場合、または契約の目的に反せず、変更の必要性・内容等に照らして合理的な場合、民法その他の法令に従い本規約を変更できます。変更時は、変更内容と効力発生日をアプリ内または公式サイトにあらかじめ掲示します。法令上個別の同意が必要な場合は、別途同意を得ます。

第12条(連絡・お問い合わせ)

運営者からの連絡は、アプリ内のお知らせ、登録メールアドレスへの送信その他適切な方法で行います。本サービスについての問い合わせ先はsupport@yuragi.jpです。

第13条(利用環境)

  1. 本サービスの利用に必要な端末、ソフトウェアおよび通信環境は、利用者が自己の責任と費用で用意してください。
  2. 音声コンテンツの取得その他本サービスの利用に伴う通信料は、利用者の負担となります。

第14条(分離可能性)

  1. 本規約のいずれかの規定が法令により無効または取り消しとされた場合でも、残りの規定は引き続き効力を有します。
  2. 本規約のいずれかの規定がある利用者との関係で無効または取り消しとされた場合でも、他の利用者との関係では効力を有します。

第15条(準拠法・裁判管轄)

本規約の準拠法は日本法とします。本規約または本サービスに関して運営者と利用者との間に紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。ただし、法令により他の裁判所に管轄が認められる場合、利用者が当該裁判所に訴えを提起することを妨げません。